非定型うつ病と定型うつ病の症状の違い:集中力
非定型うつ病とは、定型的なうつ病(大うつ病)とは異なる特徴のあるうつ病のことです。
定型うつ病(大うつ病)の症状と正反対の症状を伴い、それにより服用する薬の種類や治療方法が異なってきます。
残念ながら、心療内科の中には定型うつ病(大うつ病)と非定型うつ病と分けて診断しないところもあるので、誤診により謝った薬を服用することになったり、誤った対処をされることもあります。
心療内科を探す上で一つのポイントにもなると思いますが、うつ病患者の周囲の方もこの非定型うつ病のことをしっかり学び、現在誤った対処をしていないか確認をとってみてください
非定型うつ病と定型うつ病の症状の違い:集中力
▽非定型うつ病
イライラが強く落ち着かない
非定型うつ病の場合は、イライラとした気分に支配されてしまうのでそのイライラのせいで集中力がなくなってしまいます。
イライラしてしまうと、周りの人に当たってしまったり人間関係が悪くなりトラブルも起こります。そして、相手から拒否されてしまったと感じてしまい絶望的な気持ちに陥る傾向があります。
非定型うつ病ではこういった感情的な行動が目立ち、突発的な行動をとることが多くなってしまいます。
▽定型うつ病頭の回転が悪くなる
定型うつ病の場合は、頭がボーっとした感覚になり集中力が出ません。もちろん、頭の回転も個悪くなってしまいます。
以前までスムーズにできていた事が、段取りが組めずにスムーズに作業できなかったり、一つの作業をするのにも時間がかかりボーっとしてしまいます。そうなると、まるで自分が無能な人間に思えてしまい自身も喪失し悪循環に陥ってしまいます。
ボーっとしてしまうよりイライラのほうが多い
Yesの人は非定型うつ病 Noの人は定型うつ病
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