非定型うつ病と定型うつ病の症状の違い:食欲
非定型うつ病とは、定型的なうつ病(大うつ病)とは異なる特徴のあるうつ病のことです。
定型うつ病(大うつ病)の症状と正反対の症状を伴い、それにより服用する薬の種類や治療方法が異なってきます。
残念ながら、心療内科の中には定型うつ病(大うつ病)と非定型うつ病と分けて診断しないところもあるので、誤診により謝った薬を服用することになったり、誤った対処をされることもあります。
心療内科を探す上で一つのポイントにもなると思いますが、うつ病患者の周囲の方もこの非定型うつ病のことをしっかり学び、現在誤った対処をしていないか確認をとってみてください
非定型うつ病と定型うつ病の症状の違い:食欲
▽非定型うつ病
過食傾向と体重の増加
非定型うつ病では、気分がすぐれないのを食べる事で紛らわせたり発作的にお菓子などを食べてしまうといった過食傾向が見られます。過食症とまではいかないものの、食べる事により体重も増えてきます。そして、身体は鉛が付いたようなけだるさを感じるのも大きな特徴の一つです。
▽定型うつ病
食欲の低下と体重の減少
定型うつ病の場合は、食欲や性欲などの人が生きる上で基本的に備えている欲求が低下します。食欲が落ちると当然体重も減少傾向になります。
以前より異常に食欲が増し、体重も増えてきている
Yesの人は非定型うつ病 Noの人は定型うつ病
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