うつ病から引きこもり状態で最後には乱闘
うつ病から引きこもり状態で最後には乱闘
携帯電話の電源を切るようになってから、少しは元気が出たかというと全く逆でした。携帯電話の電源を切っているという罪悪感と、いつ自宅の電話にかかってくるのかという恐怖に脅かされ、部屋から一歩も出ることが出来ない日々。
『いい天気だからカーテン開けたら?』という母親の言葉も無視。強引にあけられた時には、『やめて!!』と発狂する始末。
暗い部屋に閉じこもり、誰とも顔を合わせませんでした。
そんなある日、いきなり現れたのが上司A。ずかずかと私の部屋に入ってきたんです。
挨拶もせずに、顔を背けた私の肩に上司Aの手がかかった瞬間、私はたまらない恐怖に教われました。
大声で叫びまくり、上司Aと乱闘。すると、一緒に来ていた社長も私の部屋に入ってきて私を押さえ込もうとしたんですね。
何がなんだか分からなかったけれど・・・部屋の窓はバリバリに割れていました。
少し落ち着いた私は社長と少し話をしました。その間、上司Aは親と話しをしていたらしいです。
親に『最近の彼女は全く仕事が出来ていませんでした』と。。。
すかさず親は、『仕事が出来ないのならどうしてあの子をやめさせてくれないんですか?』と聞いたらしいです。でも、それに対する答えは何もなかったとか。
社長は私に言いました。
『こんなに追い込まれてるとは思わんかった。ゆっくり休め』
意外な言葉に驚きましたが、内心『それでも電話をかけてくるんでしょ?』と思ったような気がします。
二人が帰った後の事は全く覚えていません。あの日の乱闘だけが鮮明に心に残っています。そばに刃物があれば、手にしていたかもしれないくらいに暴れた私。
今では考えられない行動をした私は、やはりうつ病という病に完全に侵されていたのでしょうね。
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『いい天気だからカーテン開けたら?』という母親の言葉も無視。強引にあけられた時には、『やめて!!』と発狂する始末。
暗い部屋に閉じこもり、誰とも顔を合わせませんでした。
そんなある日、いきなり現れたのが上司A。ずかずかと私の部屋に入ってきたんです。
挨拶もせずに、顔を背けた私の肩に上司Aの手がかかった瞬間、私はたまらない恐怖に教われました。
大声で叫びまくり、上司Aと乱闘。すると、一緒に来ていた社長も私の部屋に入ってきて私を押さえ込もうとしたんですね。
何がなんだか分からなかったけれど・・・部屋の窓はバリバリに割れていました。
少し落ち着いた私は社長と少し話をしました。その間、上司Aは親と話しをしていたらしいです。
親に『最近の彼女は全く仕事が出来ていませんでした』と。。。
すかさず親は、『仕事が出来ないのならどうしてあの子をやめさせてくれないんですか?』と聞いたらしいです。でも、それに対する答えは何もなかったとか。
社長は私に言いました。
『こんなに追い込まれてるとは思わんかった。ゆっくり休め』
意外な言葉に驚きましたが、内心『それでも電話をかけてくるんでしょ?』と思ったような気がします。
二人が帰った後の事は全く覚えていません。あの日の乱闘だけが鮮明に心に残っています。そばに刃物があれば、手にしていたかもしれないくらいに暴れた私。
今では考えられない行動をした私は、やはりうつ病という病に完全に侵されていたのでしょうね。
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horizoncat at 10:00
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│体験記:うつ病通院期


