幸田シャーミンさんがパワハラ申し立て
元ニュースキャスターの幸田シャーミンさんが東京の国連広報センター所長として在職していた時「本部の広報局(ニューヨーク)の上司からパワーハラスメント(権力や地位を利用した嫌がらせ)を受けた」と、国連の人事管理室に申し立てを行ったことが7日分かりました。
その一方で、同年1月には幸田シャーミンさんの管理能力を問う告発状がスタッフらから本部広報局に届き、8月にこれを受けた審査委員会が幸田さんを調査したらしいですね。その際、調査内容や目的が告げられず、また審査委の結果が不正経理の監査報告書案に引用され、幸田シャーミンさんの配置転換を求める内容が含まれていたとのこと。
経理問題は監査の結果、約313万円の不適切な会計処理があったと確認されたのですが、幸田シャーミンさんは「追及がきっかけで、私を辞めさせようとする圧力が高まった。臭い物にふたをする姿勢は許し難い」と訴えています。
国連広報局の赤阪清隆局長は「申し立ての内容は承知しておらず、調査して検討したい」と述べたうえで「この上司は信頼が厚くパワーハラスメントはあり得ず、むしろ我々は幸田さんを支えようとしていただけに残念だ」と話しているらしいのですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000001-maip-soci
スポンサードリンク幸田シャーミンさんは06年4月に所長に就任。同年9月にセンター内の不適切な経理に気付き上司に報告、監査を要求した。内部監査は07年8月に入ったが、上司は幸田シャーミンさんが監査を求めた翌月に「監査が必要とは思われない」と上層部に報告していたという。
その一方で、同年1月には幸田シャーミンさんの管理能力を問う告発状がスタッフらから本部広報局に届き、8月にこれを受けた審査委員会が幸田さんを調査したらしいですね。その際、調査内容や目的が告げられず、また審査委の結果が不正経理の監査報告書案に引用され、幸田シャーミンさんの配置転換を求める内容が含まれていたとのこと。
経理問題は監査の結果、約313万円の不適切な会計処理があったと確認されたのですが、幸田シャーミンさんは「追及がきっかけで、私を辞めさせようとする圧力が高まった。臭い物にふたをする姿勢は許し難い」と訴えています。
国連広報局の赤阪清隆局長は「申し立ての内容は承知しておらず、調査して検討したい」と述べたうえで「この上司は信頼が厚くパワーハラスメントはあり得ず、むしろ我々は幸田さんを支えようとしていただけに残念だ」と話しているらしいのですが・・・
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horizoncat at 12:03
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